
弊社は日頃より、仏事返礼品の卸業を主体として行っておりますが、近年お得意先様より営業についての相談をよくお受けし、何かできないものかと悩み考えている中で、2年程葬儀社現場にて研究・企画を行ってまいりました。
その中で、数ある支援組織、マニュアル、企画はあっても、実践に直接ともなう支援サービスが乏しいことに気づき、お得意様と共に企画し、実行してまいりました。
現実の成果を、このたびご紹介できることで本来の卸業とともに、弊社営業支援サービスとしてご案内いたします。
葬儀業界において、難しいとされることの一つに「営業活動」が挙げられます。
施行自体を一つの「営業活動」とみなすこともできますが、それだけでは見込み客の確保や安定した顧客基盤を構築するには力不足とも思われます。
「葬儀」という特殊な商品の販促のために、どのような「営業活動」を行うべきか、成功事例や現状分析をもとに最も適切なプランを提案し、営業のお手伝いをさせていただきます。
また、商品開発につきましても御社に適したパッケージをご提案させていただきます。
営業活動には欠かせない紙媒体。 葬儀事業者様が効果的に消費者に訴求するためには、斎場や祭壇だけでなく、取り組みや企業イメージを明確に表現することが必要と思われます。
ご要望に応じて、多彩なデザインを企画提案させていただきます。
葬儀営業サポートをさせて頂いている九州の某葬儀社社長談をご紹介します。
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| Q.いつ頃からサポート依頼を? |
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| 平成20年6月中旬からサポートをお願いしています。 |
| Q.どういったいきさつでサポート依頼を? |
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| 他社が平成19年の初め頃に、自社商圏内に、2ヶ所目となる葬儀場をオープン。その影響で自社の葬儀件数及び売上がダウン。月をおうごとに葬儀件数が減少し、1年後には前年対比約50%ダウン。このままでは、来年の今頃はどうなっているのか不安で仕方なかった。そんな折、取引先の(株)クローバーリーフ社長に相談したところ、「サポート担当者が出向先から帰ってくる!」と聞いたので。 |
| Q.どういったサポート内容でしたか? |
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| 単純に葬儀件数及び売上アップを依頼。 まず自社の会員制度を、自社に無理がこないよう、なおかつ会員様の特典内容を充実させた内容に見直し。 葬儀プランを、お客様がわかりやすく、納得していただける内容に変更。 ツールが揃った段階で営業戦略会議を開き、営業開始。 ここまでのことを短期間でやってもらった。たぶん、私があせっていたからでしょう(笑) |
| Q.その結果どうでしたか? |
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| 前々期より 売上160%アップ、件数170%アップ。 今期は前期を上回るペースで、前期同期間比で、どちらも120%を超えています。 |
| Q.今後の継続サポートは? |
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| 現状で満足するのではなく、さらに上を目指していきたい。そのためにもクローバー・リーフにはもっと頑張ってほしい。今後は、もっと新しいことにもチャレンジしていきたいので、そのことについても相談したい。 |
| <社長余談> |
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| クローバーリーフサポート担当者が言うには、依頼した当初はかなりのプレッシャーを感じていたらしく、どう取り組もうかと四六時中考え、気がついたら夜が明けていたことがしばしばあったらしい。「いい結果が出てホッとしました、これからが本当の勝負です。」と話す彼は、わが社の心強いサポーターだ。 |

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