よくある質問

これまでにクローバー・リーフが受けた、よくある質問を掲載しています。

返礼品とは?

質問内容

返礼品とは?

回答

返礼品とは、通夜や告別式に弔問に訪れた方に、お礼の気持ちとして、礼状とともに渡す品物です。

次の3つに大別されます。
1.通夜返礼品
通夜振る舞いの席に出ないで帰る人に渡す返礼品
2.会葬返礼品
香典の有無に関わらず会葬者すべてに渡す返礼品
3.香典返し
香典をいただいた方へお礼として渡す返礼品。
葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しがあります。

返礼品について

質問内容

供養品とは?

回答

葬儀では、さまざまな返礼品が用いられますが、これを一般に「供養品」と呼んでいます。
「供養品」とは葬儀において手伝ってくれた人や会葬者に振舞う品物のことを言い、
「他社に布施することによって仏に徳を積み、これを故人に振り向ける」
ことから「供養の為の品」と呼ばれます。

通夜や葬儀のときに会葬者に食事を振舞ったり、お菓子を出したりするのは故人の滅罪を願って行われる布施の1つで、故人の供養につながるという考えから生まれたものです。
現在「粗供養」と呼ばれる、葬儀、告別式の会葬者への返礼品は、本来は香典の有無に関係なく、葬儀に集まった人に菓子などを振舞ったことからきており、
今では故人の供養のためという仏教葬儀独特の意味から転じて、会葬してくれた人々へのお礼の品という意味合いが強いです。

通夜返礼品

質問内容

通夜返礼品とは?

回答

通夜に訪れた人々への返礼品。
通夜の弔問客が多くなり、通夜振る舞いの席に出ないで帰る人の為の代用品としての意味合いが強いようです。
十分なおもてなしも出来なかったことを詫びる、その思いからか、飲食品、お菓子などを渡す例が多いようです。

会葬返礼品

質問内容

会葬返礼品とは?

回答

「粗供養」とも言われる。葬儀告別式の会葬者への返礼品です。
通夜同様おもてなしの代用品としての意味も強いが、故人との最後の別れを交わす、形見分けの意味を込めた返礼品。
最近では商品も多様化されており、故人を偲んでいただくための品であってほしいものです。

香典返しについて

質問内容

即日返しとは?

回答

葬儀の当日または通夜に受付でお返しするのが、即日返しです。
弔問の方全てに香典の額に関係なく同一のものを葬儀の場でお返しすることがあります。
これが「即日返し」のしきたりです。
尚、会社関係や特に深いつながりのある親戚などから、高額の香典を頂いたときには、後日挨拶状を添えて香典返しすればよいでしょう。

質問内容

香典返しとは?

回答

昔、不幸があったとき、親戚の人や近所の人々が物を持ち寄って故人の供養をしたそうです。
現在では、それらの物が「香典」や「供物」と形を変えてはきましたが、悲しみに沈む遺族の方々を助け、
励ますという気持ちの表れには変わりありません。本来、香典返しは感謝の気持ちでご挨拶だけでよかったのですが、
品物に挨拶状を添えて送ることで定着しています。

質問内容

香典返しの目安は?

回答

香典返しの目安は、従来のしきたりでは「半返し」といって、普通は香典をもらった額の半分くらい、お返しするのが適当のようです。
この香典返しの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。
一家に家計を支える方が亡くなった場合などは、4割程度でも良いとされています。

しかし、事務の煩雑さと避ける為に、普通には五段階くらいの品を用意して、香典の額に応じてどれかにあてはめて返すのがよいでしょう。
特に故人が著名人で、会葬者が非常に多かった時などは、故人を記念したふろしきなどを作って一律に配るといった場合もあります。
また、特に高額のお香典を頂いた方以外は同じ品にする場合もあります。

質問内容

香典返しはいつまでにすればよいのですか?

回答

香典返しは一般的に弔明けとなる四十九日に行います。
本来、香典返しは直後お礼の挨拶に伺うのが良いのですが、現在では交通範囲が広がり時間的な制約もあって、品物に弔明けの挨拶状を添えて送る事で感謝の気持ちを表すことが定着しています。

質問内容

こんな時の香典返しはどうするの?

回答

■〇〇一同で頂いた場合の香典返し■
皆さんで召し上がれるもの、お茶やコーヒー、お菓子などをお返しする事が多いようです。

■香典のみ頂いた場合の香典返し■
香典返しは品物でお返しせずに、お礼状で感謝の気持ちを伝えることが多いようです。

■生花、供物、お見舞いもいただいた場合の香典返し■
お香典以外にいただいた分もお礼したい場合の香典返しはお香典額を少し多めに頂いたつもりでお返しします。
また、お香典と他に頂いた分のお返しを別々に行う場合もあるようです。
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