コンニチワ、カエルです。福岡も梅雨に入り、これからは雨の日が続くことでしょう。
カエルのくせに、正直うっとうしいです。
今回は、出張でよく訪問する葬儀社の専務さんについて、少々書かせていただきます。
その専務さんは、「気づき」と「思いやり」をとても大切に考えてる方で、新人の司会者
の方が式前に緊張していると見るや、ポケットからアメを一粒取り出し、
「このアメは気が落ち着くアメや、心を込めて一緒に送ってあげようや」と声をかけられたり、
会葬にこられた方で足の不自由な方を見るや、さりげなく玄関横に車椅子を出されたり、
一緒にいると、とても勉強になり、またいろいろと気付かせてくれる、僕にとっては心から
尊敬している人ですゲロゲロゲロゲログワッグワッグワッ~っときたもんだぁ~
Date / 10.06.22
お久しぶりです、カエルです。初回の「カエル日記」から随分日が経ってしまいました。
これからは、定期的に更新していきますのでよろしくお願いします。
さて2回目となる今回は、「カエル日記」の由来について少し書かせていただきます。
僕たちは毎月一日の午前中、如意輪寺というお寺に参拝に行きます。
そこのお寺が通称「カエル寺」と呼ばれ、一般的には「カエル寺」という呼称のほうが
浸透しているようです。
それはそれは表情豊かな数多くのカエルの置物があり、また所々にあるカエルにち
なんだ住職直筆の言葉が、心を和ませてくれます。
僕たちは月1回ですが、わが社のボスガエルは毎朝参拝しています。
雨の日も雪の日も、毎日大変とは思いますが、会社の発展・社員の幸福を願っての
ことなので、とてもありがたく感じています。
そのカエル寺にあやかり、「カエル日記」とさせていただきましたゲロゲログワッグワッ
Date / 10.06.10
もうすぐ僕たちが喜ぶ時期がやってきます。皆さんにとってはうっとうしいでしょうが…
あっ、挨拶が遅れました。はじめましてカエルです。今回より、僕らが見たこと感じたことを
ブログを使ってご照会していきますので、末永いお付き合いをお願いします。
さて初回のお話なんですが、あるお葬儀で見て感じたことです。
セレモニーアシスタントの方が、一般焼香の際ご高齢の会葬者に対し、腰をかがめ背中に
そっと触れ、優しく案内されていました。とても微笑ましく、いいお葬儀に思え、ちょっとしたことが大切なんだと感じた一日でしたゲコゲコ。
Date / 10.04.16