どぉもぉ~、くたばっているカエルですう。
約1ヶ月ぶりの更新ですが、暑さのせいということで、どうかご了承くだしゃいませ。
それにしても 「もぉ勘弁してください」って言いたくなる猛暑が続いております。
天気予報を見るたびに 「この暑さはしばらく続きそうです。」とお天気キャスターが
言ってますが、たまには
「しばらく暑さは続きますが、いずれ和らいできます、それまでの辛抱です。
出口のないトンネルはないと申します、皆様、もぉ出口は目前です。
3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩は進んで出口へと向かっております。
どうか皆様、トンネルを抜けた開放感を共に味わおうではありま…」ブチッ!
「あ~イライラする、よけい暑くなるわい」ってことになりそうだから、やっぱり
こんな天気予報はイヤですね。とにかく涼しくなるのを待つしかない訳ですから、
それまで皆様、どうぞお身体ご自愛くださいグワッ
Date / 10.09.03
おはようござりんすシャンプー&リンス、干からびる一歩手前のカエルだす。
梅雨が明けたと思ったら、心の準備をする間もなくいきなりのこの暑さ! たまらんです(泣)
さて今回は、出張でよくオジャマする香川県のS葬儀社様のことを、チクと書かせていただきますが、とにかくここの社員さんを見ていたら、暑い暑いと言ってる自分が恥ずかしく思えます。
定期的に、チラシを持って挨拶回りをされるのはよくある話しです。が、しかし、この時期、
とくに太陽がジリジリと容赦なく照りつける日は、謹んでご遠慮したくなります。
でもS葬儀社の社員さんは、炎天下の中、汗だくになりながら回られてるんです。
簡単なようでこれがとても大変なことで、別に会社から強制されているでもなく、自主的に
です。こんな社員さんがいらっしゃる葬儀社って、お葬儀の時、親身になってお世話してくれそうです。
最近、葬儀社を悪徳業者扱いするかのような記事が掲載された雑誌や、文庫本をよく目に
します。でも実際にはどうでしょう、良心的な葬儀社が圧倒的に多いのでは…
S葬儀社の社員さんを見ていると、そう感じずにはいられない今日この頃ですゲロンパ
Date / 10.07.29
どぉ~も~カエルどぇ~すぅ。
今日は七夕、福岡は梅雨の晴れ間なので、夜にはきっと天の川が見えることでしょう。
さて今回は、先日ドラッグストアーで買い物した時 見かけたことです。
レジに並んでいると、隣のレジでかなり高齢のおじいちゃんが、カートに10キロの米をのせ
支払いを済ませていました。
その米をどうやって持ち帰るのか気になり、場合によっては自宅まで送ってあげようと思い
車の中に待機し、行方を見守っていました。
3分ほどたった頃、若い男性スタッフが米を持ってあげ、杖をついたおじいちゃんの歩行速度
にあわせかなりゆっくりと出てき、表に止めてあったピカピカの電動車イスの所へ。
米を荷台にのせ、スタッフは会釈し店内へ戻っていき、おじいちゃんはかなりの時間をかけ
車イスに腰掛けていました。座るや否やバックしだしたその時、止めてあった自転車の横を
かすめてしまい、自転車が倒れそうになったその瞬間、おじいちゃんはさっと左手を伸ばし
倒れかかった自転車をささえ元に戻したのです、座ったままで。
あぜんと見ていると、おじいちゃんは慣れた運転で道路を横断し(横断歩道外)走り去って
行きました。後に残った僕はしばらく考え、あのおじいちゃんは若かりし頃、「カミナリ族」
だったのだ、と勝手に決めつけ、家路へとついたのでした。
それにしてもあのおじいちゃんは一体???…………ゲコッ
Date / 10.07.07
コンニチワ、カエルです。福岡も梅雨に入り、これからは雨の日が続くことでしょう。
カエルのくせに、正直うっとうしいです。
今回は、出張でよく訪問する葬儀社の専務さんについて、少々書かせていただきます。
その専務さんは、「気づき」と「思いやり」をとても大切に考えてる方で、新人の司会者
の方が式前に緊張していると見るや、ポケットからアメを一粒取り出し、
「このアメは気が落ち着くアメや、心を込めて一緒に送ってあげようや」と声をかけられたり、
会葬にこられた方で足の不自由な方を見るや、さりげなく玄関横に車椅子を出されたり、
一緒にいると、とても勉強になり、またいろいろと気付かせてくれる、僕にとっては心から
尊敬している人ですゲロゲロゲロゲログワッグワッグワッ~っときたもんだぁ~
Date / 10.06.22
お久しぶりです、カエルです。初回の「カエル日記」から随分日が経ってしまいました。
これからは、定期的に更新していきますのでよろしくお願いします。
さて2回目となる今回は、「カエル日記」の由来について少し書かせていただきます。
僕たちは毎月一日の午前中、如意輪寺というお寺に参拝に行きます。
そこのお寺が通称「カエル寺」と呼ばれ、一般的には「カエル寺」という呼称のほうが
浸透しているようです。
それはそれは表情豊かな数多くのカエルの置物があり、また所々にあるカエルにち
なんだ住職直筆の言葉が、心を和ませてくれます。
僕たちは月1回ですが、わが社のボスガエルは毎朝参拝しています。
雨の日も雪の日も、毎日大変とは思いますが、会社の発展・社員の幸福を願っての
ことなので、とてもありがたく感じています。
そのカエル寺にあやかり、「カエル日記」とさせていただきましたゲロゲログワッグワッ
Date / 10.06.10