
長年にわたり弊社は、地域の皆様へ葬儀という儀式のお世話にたずさわり、故人ゆえの残された方々への想いを感情として表現し、ご家族、ご親族、ご会葬者様への別れの想い、気持ちを「悲しみ」から「安らぎ」へ導く心の整理だと信じお手伝いをしてまいりました。
そして、故人の想いと、ご遺族様、ご会葬者様が、儀式を通じてその想いに気づく
「ふるさとへの愛、想い出」・「自愛、健康」・「感謝、優しさ」
の心を如何に感じて頂くかという事をさらに私共の使命と感じ、故人の儀式に参列される皆様にメッセージとして
返礼品にのせお伝えできればというのが私共の気持ちでございます。
尚、今回この返礼品の売上代金の一部を、年1回地域のボランティア団体、福祉団体、医療団体、自治会等に寄付させて頂き、
故人とご遺族をはじめ、皆様の心の「気づき」を地域の皆様へ少しでも伝える事で、心の地域貢献のお役にたてればと考え
「風の音葉」のしおりにてご案内させていただきます。
・社員教育のプロフェッショナル
・照明デザイナー
・祭壇コーディネイター
・その他
など、各業界のプロフェッショナルをご紹介致します。
冠婚葬祭の儀式は日本古来の風習で、消えつつある大切な風習として守り伝えていきたいと考えています。
古来のしきたりや遊び、会葬品のひとつひとつにも生い立ちや意味があります。
例えば、
お茶は会葬者の健康を願うもの
タオル・ハンカチは昔は端切れをお返ししていたことの名残
家紋にもそれぞれ意味がある
など、一つ一つに伝えたい想いが籠められています。
それらが最近は好みや利便性ばかりが追及されつつあるのです。
葬儀の形が変わってゆくのは時代の流れなのかもしれません。
時代の流れに逆行してゆくのは簡単なことではありません。
でも、大切な風習として守っていきたいものがある。
そんなことにこだわる会社があってもよいのではないのでしょうか?
その取り組みの一つとして「風の音葉」があります。
「返礼品の売上代金の一部を地域のボランティア団体、福祉団体、医療団体、自治会等に寄付させて頂き、故人とご遺族をはじめ、皆様の心の「気づき」を地域の皆様へ少しでも伝える事で、心の地域貢献のお役にたてれば」
というご案内を致しております。